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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/08/15 (Fri) 22:47
メイクデビュー・スコープ

こんにちは、霧です。

やっぱり金曜日となったメイクデビュー・スコープのお時間です。
世間はお盆休みではありますが、筆者のお仕事は盆も正月も無く。
それでも土日がお休みなだけ恵まれてるとは思います。何しろ、こうしてゆっくり記事を書いたりレースの予想が出来る時間があるのですから。
そろそろ今週あたりブログ上での的中を目指したいところですが、最早泥沼だからなぁ…。あまり気張らず頑張っていくことにいたしましょう。
ではでは、重賞予想の前に新馬回顧、どうぞ!

フェイクスター(新潟ダート1200m)
水準以上だった調教の動きが評価され、当日は三番人気。
ジェニュイン×母父アフリートというダート巧者血統らしく、スタートから確かな先行力とスピードを見せ、常に先頭を射程圏に入れる形に。逃げたエーブダッチマンも非常に粘り強く抵抗したが、最後は本馬の根性勝ち。後続はこの2頭から6馬身離れ、完全に2頭だけの競馬だった。
デビュー戦ながら最後まで集中して走れていたし、新潟のダートも合いそう。ダートのマイル~中距離あたりでしぶとく掲示板を賑わせるようなタイプになるのではないだろうか。
【適性】ダ1400~1800

レディルージュ(小倉ダート1000m)
スタートから3頭併せの形での先行。結果として前にいた3頭で決まったのでこれは単純にスピードの違いだろう。その中でも一番荒削りだったのが本馬。コーナーリングが上手くないのか3コーナーあたりで不可解な後退をしたが、そこから再び盛り返して前方で粘る2頭を一気に交わし去った。
直線に入ってもフラ付いていたようにも見え、全ての面でまだまだ子供。ただその状態で勝つのだから能力はそれなりのものを持っていると見て良いだろう。ブライアンズタイム×キングマンボというバリバリのクラシックディスタンス血統。だが父の近年の産駒はダート向きに出ることが多いだけに本馬はどうなるか。現状はダート向きにも見えるが、芝をこなす下地は十分。次走に注目だ。
【適性】芝ダ1400~2000

パドブレ(新潟芝1200m)
1番人気に推されるも、スタートで致命的とも言える出遅れ。
しかもそこから一気に押し上げて脚を使い、レース前半にして万事休すかと思われた。
しかし勝負どころでも手応えは衰えず、それどころか逆に凄い勢いで前を捕まえに行く豪快な競馬。結局上がり34秒5の脚で先行馬をまとめて差し切り、能力の違いを見せ付けての勝利を飾った。
血統的にもレースぶりからも1200の馬ではないのは明らかで、本領発揮はまだまだこれからだろう。今回はたまたま強引な競馬になったが、道中は素直そうな印象を受け、レース巧者になれる可能性も秘めている。
切れる脚よりは持続力を生かすタイプで、同父のアサクサキングスに近い。クラシックシーズンに急上昇した先輩の様になれるか注目。
【適性】芝1600~2400

マイネルウェイヴ(新潟芝1600m)
出走馬の実力差が少なかったのか、5着までが0.2秒にひしめく大接戦。勝った本馬は調教の動きこそ良かったものの、血統的な地味さもあってか当日は5番人気。
レースではじっくりと中団で構えると、少しずつ馬群を捌いて進出していく。他の馬もしっかりした伸び脚の馬が多かったが、本馬の脚が一枚上手。上手なレースぶりと確実な伸び脚は着差以上に強いという言葉がしっくり来るものだった。血統的には平坦なローカル向きで、距離はマイルくらいがベストか。ただ折り合い面は何ら問題なく、中距離くらいまでならこなしても不思議ない。
【適性】芝1200~1800

ワンカラット(小倉芝1200m)
いかにもファルブラヴ牝馬らしい硬質なスピードの持ち主。
1000m通過が56秒台と言う速めのペースの中、二番手追走から押し切った。
最後は2着のトップカミングに詰め寄られたが、並んでから抜かせない根性を発揮。1分9秒台での走破は前日のフェニックス賞より速く、いかにも2歳戦向きな仕上がりの良さを垣間見せた。
脚質の違いこそあれど昨年のビーチアイドルに似た印象。この条件はぴったりだったか。あとは坂と距離をどこまで克服できるかで活躍の幅も変わってきそうだが、果たして。
【適性】芝1000~1400






実際に間近で見ていたせいもありますが、今週はパドブレの強さが目立っていました。出遅れた時には悲鳴に近い歓声が上がったのですが、ゴール前ではそれが一変。「おおーっ」という声が大半を占めていました。本当に強いのか、はたまた対戦馬が弱かったのか…次走で明らかになるでしょう。
それにしても今年は新潟で勝ちあがる馬が強力に感じます。新潟2歳Sが今から楽しみですね。
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