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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2008/09/07 (Sun) 11:54
新潟2歳S&小倉2歳S

こんにちは、霧です。

ついにM.D.Sでの筆者の目が試される東西2歳Sがやって参りました。
ただ、新潟は雨で馬場が激悪。小倉も最終週ということで、だいぶ馬場状態に結果が左右されてきそうな気がします。オッズは新潟は大混戦、小倉は一本かぶりと対照的で予想を考えるのも一苦労。不確定要素の多い2歳戦だけに、先週並の大波乱が起きても驚かない心の準備が必要かもしれませんね。

では、まず新潟2歳Sの予想から。
本命はガンズオブナバロン。
新馬戦こそマッハヴェロシティに敗れたが、折り返しの前走未勝利戦では力の違いを見せ付けるかのようなレコード勝ち。ディープインパクトの甥という血統背景もあり、スペシャルウィーク産駒の牡馬としては久々に上級クラスでの活躍が期待される馬である。
実力拮抗のメンバーの中でこの馬を選んだのは、馬場適性に期待したからこそ。スペシャルウィーク産駒は新潟外回りでの成績が妙に良く、道悪も総じて上手。宝塚祈念で同父のインティライミが激走したのは記憶に新しいところだろう。
朝から恐ろしい結果が続く新潟芝だが、本馬は大丈夫と信じたい。

対抗はストロングガルーダ。
前走の1400mのデビュー戦では、圧倒的人気に応え快勝。すっと好位に付けて素早く抜け出すレースぶりは高いセンスを感じさせた。そのレースで負かした相手が未勝利戦で惨敗するなど、レベルが低かったと見る向きもあるが、本馬だけが別格だったと信じたいところ。
こちらもスペシャルウィーク同様外回りでは脅威の強さを発揮するダンスインザダーク産駒。母系にも雨に滅法強いキングマンボの血が入り、ここで好走しても何ら驚けない。人気はあまり無いが強気に狙ってみたい。

以下、能力上位のセイウンワンダー。
惨敗の危険性を孕むも、前走の派手さが印象的なゴールドスパークル。
ダイワバーガンディも異例のローテながら注意したい存在。
穴はシルクドミニオン。
デビュー戦は目立たない内容ながらも3馬身差の快勝。意外性のあるキングヘイローの血や、いかにもこういった馬場に強そうな血を内包し、激走の予感漂う。

【まとめ】
◎ガンズオブナバロン
○ストロングガルーダ
▲セイウンワンダー
△ゴールドスパークル、ダイワバーガンディ
☆シルクドミニオン

買い目はいつも通りで。

続いて大穴狙う小倉2歳S。
本命はデグラーティア。
前走フェニックス賞では速い馬が揃った中、中団前目から余裕十分の差し切り。やや一本調子の馬が目立つ中で2戦連続して差しの競馬に徹しているのは好感が持てる。今回は抜けた人気馬が1頭いるが、慣れたコースや上昇度、枠などを考えれば逆転も十分に可能なはず。2年目の新鋭浜中騎手の重賞初勝利なるか注目だ。

対抗はクリノスレンダー。
デビュー戦は直線競馬、前走は新潟ダリア賞と、ツルマルジャパン同様あまり見ないローテでここに挑んできた本馬。血統的に地味なのであまり人気にはなっていないが、素質馬パドブレをギリギリまで苦しめたのは能力の証明と言えよう。
父タヤスツヨシはダートに適正を見せる種牡馬であるが、最終週の小倉芝ではこうした馬がむしろ怖い。今のこの人気が不当だと走りで証明したいところ。

三番手はノアウイニング。
意欲の連闘策で挑む本馬。開催前半から後半まで、殆ど持ち時計が変わらぬまま好走して来ている辺り、短期間の間ではあるが確実に成長しているのが窺える。元々相手なりに走るタイプであり、クラスが上がったここでも大崩れは考えにくい。
外目の枠を引いたのも好都合で、デグラーティア辺りを警戒しながらレースを進めれば、粘りこみの可能性も十分あるのではないだろうか。

以下、前走の差し切りが光ったシルクナデシコ。
やっぱり無視は出来ないツルマルジャパンも抑えに。
穴はジャングルストーン。
突然の豪雨に襲われたデビュー戦。その中をしっかりした伸び脚で勝ったのは好感。ジャングルポケット産駒らしい荒削りな走りだったが、裏を返せば上昇の余地が十分あるということ。驚きの一発に警戒を払いたい。

【まとめ】
◎デグラーティア
○クリノスレンダー
▲ノアウイニング
△シルクナデシコ、ツルマルジャパン
☆ジャングルストーン

こちらもいつも通りで。
新潟はともかく、小倉はぶっ飛びすぎたか…。
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