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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/10/14 (Sun) 16:40
今週の回顧

こんにちは、霧です。
秋華賞終了直後で、若干呆けております。
その秋華賞の回顧は後の記事に回すとして、今は他の重賞を。
うわーん。・゚・(ノД`)・゚・。

まずは東京オータムジャンプから。

1着:ベストグランチャ(◎)
2着:メイショウタロー(○)
3着:ノボライトニング(△)

順調なステップを踏んで、且つ結果を残してきた組がそのまま上位に。
ある程度人気の差はあれど、順当な結果と言える。
とは言え、現在のトップグループからの敗退組が多く、レースレベルとしてはやや疑問が残る。上位馬も更なる成長が無いと、更に上を目指すのは難しいだろう。

続いてデイリー杯2歳S。
1着:キャプテントゥーレ(無印)
2着:タケミカヅチ(◎)
3着:ウイントリガー(○)

良血キャプテントゥーレが早め先頭から押し切り勝ち。
デビュー時から期待された素質馬がようやく結果を出した。
以前から調教では物凄いタイムを連発していた馬だが、実戦に行くとその調教の良さが何故か生きてこない内容が続いていた。
特に切れる足があるでもなく、中途半端な能力の持ち主と筆者は評価していたが、今回の早め先頭という戦法、そしてマイルへの距離短縮がどちらもハマっていた印象だ。
正直インパクトには欠ける内容であったが、そこは良血馬、これからどのような成長を遂げるかはまだまだ分からない。
筆者の目には1400~1600向きのマイラーという風に映ったがどうか。

2着はタケミカヅチ。
好スタートだった前走とは一転、今度は出負け。
その分位置取りは最後方になったが、結果的にはこれが末脚にへと転化した形になった。
こちらは勝ち馬とは違いもっと距離が伸びても良さそうな印象。
気性面ではまだまだ幼さを感じさせるので、その辺りがどう出てくるかだが。

続いて府中牝馬S。

1着:デアリングハート(無印)
2着:アサヒライジング(◎)
3着:アドマイヤキッス(▲)

昨年の覇者デアリングハートが堂々の差し切り勝ち。
一年ぶりの美酒を連覇で決めた。
昨年ほど勢いに乗った臨戦過程ではなかったが、よほどこの府中や1800という距離に適正があるのだろう。他場とは別馬のような競馬だった。
次走はエリザベスかマイルCSということになるのだろうが、狙いはむしろ来年のヴィクトリアマイルのような気がする。
臨戦過程がどんなものでも、牝馬限定、府中という条件下では抑えるべき馬なのかもしれない。

一番人気アサヒライジングは2着。
直線入り口で先頭に並びかけて粘りきるというこの馬らしい競馬。
差しの届く今の府中を考えれば、力はしっかり出し切っていると言える。
こちらは距離適正を考えれば次はエリザベスか。
この先行力は秋華賞を勝ったダイワスカーレットにとって脅威になってくるのではないか。実力馬二頭の先行せめぎ合い…それはそれで非常に面白そうではある。

3着、4着にはそれぞれアドマイヤキッスとディアデラノビア。
なんだか本当にいつも通りな結果…。
この二頭に関しても大きな上積みは望みにくく、牝馬路線の覇権争いは3歳勢の参戦を待ってからということになった。



さて、東京オータムジャンプはこそ当てたものの、残りの二つは予想がニアミス。ちょっと詰めの甘い結果になってしまいました。
秋華賞も最早言わずもがな…ですが、このレースに関しては頭が冷静になってから十分に見返した上で回顧したいと思います。

覚 悟 し ろ 、武 豊(゚ロ゚)
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