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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/10/21 (Sun) 01:54
菊花賞

こんにちは、霧です。
土曜の富士S、三連複274倍的中です!
でも。

なんで馬券買わなかった俺(゚ロ゚)

へへーんだ、いいんだいいんだ。
馬券買わないときに限って大きく当たって、買うと外れるんだ。
死ねばいいのに俺、死ねばいいのに。

というわけで菊花賞。
こちらも富士S同様非常に難解なレースとなっている。
ダービー馬不在、実績馬の惨敗、上がり馬の存在etc…各馬の力関係が正しく見えにくくなっているのがこの混戦ムードの要因だろう。
どの馬が強いのか、レースでは見ることの出来なかった部分をしっかり見極めることが的中への道となりそうだ。

展開はどうなるか。
ハナに拘る、という観点で見れば該当するのはホクトスルタンのみ。
平均ペースで粘りきった前走の神戸新聞杯の内容を見れば、楽をさせれば簡単には止まらないだろうというのは容易に想像できる。
が、問題は隣の枠に皐月賞馬ヴィクトリーが居ることだ。
ご存知の通り、近年稀に見る気性の激しさを持つこの馬は、展開に関係なく前の馬を意地でも抜かそうとする。春に比べて多少気性はまともになったようだが、前走の騎手とのケンカっぷりを見る限りでは、実戦と調教とはまた別物。
ただでさえ早めのラップを刻む逃げを信条とするホクトスルタンにヴィクトリーが絡んでいけば、ペースは自然と平均より速めになる。
絡んで行かなければ、平均より若干遅めのペースとなるか。
どちらにせよ、今回はスローの決め手比べになる印象は薄い。
となれば、3000という長距離も加味すると、位置取りが後ろ過ぎては届かない。中団から前目に付け、尚且つ34秒台くらいの脚を使える馬が展開的には有利と言えそう。

前置きが長くなったが、本命はアルナスライン。
骨折で春のクラシックは棒に振ったが、復帰戦となった前走でインティライミら古馬中長距離路線の常連を相手に一歩も引かぬ3着。
春先には皐月賞2着馬サンツェッペリン、オークス2着のベッラレイアらと好勝負を繰り広げており、脚が無事ならば皐月賞やダービーでもそれなりの着順に来ていたと予想される。
レースを経る度に切れ味が増しており、前走ではついに33秒台の脚を使って見せた。
血統表を見てみると、サンデー系×トニービン系×ノーザンダンサー系×リボー系という組み合わせになっており、切れ味、成長力、大舞台での底力をバランス良く受け継いでいる印象を受ける。走るたびに内容が良くなっていくのはこの血のなせる業だろう。
540kg台の巨体ということもあり、前走からの上積みはかなりあると見込まれる。前走より更に強力なパフォーマンスが繰り出せるようなら、混戦を断ち切るだけの力は間違いなく持っている。
先週のレイアの無念を晴らすのは、お前だ、アル!
(結局ミーハーかよ)

対抗はアサクサキングス。
ダービー、神戸新聞杯と連続で2着になり、春秋に渡って世代トップレベルの力を見せ付けてきた本馬。
マイペースで走れた時の安定感は特筆モノで、行っても控えてもそれなりの競馬が出来るセンスの良さが武器。そのレースぶりから地味な印象が強くなかなか人気になりにくい馬だが、それだけに横一線のメンバーが揃ったここではそのセンスが生きてくる。
前走神戸新聞杯ではドリームジャーニーの後方一気に屈したものの、本馬は早めのペースを前で追走しながら、最後並ばれると差し返すほどの底力を見せた。今回もそこまで道中がゴチャつくとは考えにくく、いつもの通りのマイペースな競馬が展開できるはず。
血統、レースぶりから”やや切れて柔軟性のあるイングランディーレ”という印象を受け、未知の長距離も難なくこなしそう。
カギはスムーズさ、これに尽きる。

三番手はロックドゥカンブ。
破竹の四連勝を達成し、一番人気が予想される本馬。
春の有力馬と当たったのは前走でのゴールデンダリアとが初めてで、それを物差しにするならばダービー6着以上の実力を秘めていると思われる。
こちらも前述したアサクサキングス同様、センスの良さが武器。いつのまにか前目に付けて早め先頭で押し切るという自分の形を持っている。
が、二戦目のマカオJCTではやや後方から一気の差し脚も披露しており、自分の形が崩れても問題のないタイプに見える。
デビュー戦ではスローから34秒前半の脚を使っており、ここ三戦の上がりだけを見て”瞬発力勝負に弱い”と決め付けるのは早計。
今回は春の実績馬との比較がしづらいため三番手評価としたが、こちらが思っているよりもずっと強いのかもしれない…そう思わせるほど不気味な馬だ。

以下、単騎逃げが見込まれ、前走より展開は楽になる可能性の高いホクトスルタン、まともに走りさえすれば圧勝すらあると思っているヴィクトリーも抑えておきたい。

穴はヒラボクロイヤル。
インフルエンザ禍の影響をモロに受けた前走はノーカウント。
元々叩いて良くなるタイプだけに狙うならばここか。
空気を読まずに突っ込んでくる鞍上・武幸四郎も魅力。

【まとめ】
◎アルナスライン
○アサクサキングス
▲ロックドゥカンブ
△ホクトスルタン、ヴィクトリー
☆ヒラボクロイヤル

買い目はもういっちょ、三連複ボックスで行ってみましょうか!



…あ、あれ?
ドリームジャーニーもフサイチホウオーも全切りでいいの?俺!?
勇気ある決断となるか、無謀な挑戦となるか。
特にドリジャの鞍上には先週泣かされただけに、今回ももし泣かされる結果となってしまったなら、その時は…。

ホントにもう俺、死ねばいいのに。
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