こんにちは、霧です。
『ウオッカ、エリザベス女王杯へ』
このニュースを昼休みに目にしたとき、ちょっとだけ寒気が走った。
秋華賞どころじゃない。
史上最高レベルの”女の戦い”を目にすることが出来るとは。
先日行われ、やはり史上最高のメンバーと言われた秋華賞。
そこでの上位4頭…ダイワスカーレット、レインダンス、ウオッカ、ベッラレイアが既に参戦を表明。
これだけでも凄いメンバーと言えるのに、古馬混合戦となるエリザベス女王杯では、昨年のクラシック上位組であるアサヒライジング、フサイチパンドラ、ディアデラノビア、アドマイヤキッスらの出走が予想される。それに加えて古豪スイープトウショウの復帰の可能性もあり、正に新旧入り乱れた大激戦となること請け合いである。
このメンバーでもダイワスカーレットが強さを見せるのか、ウオッカやベッラレイアの破壊力ある末脚は通用するのか、はたまたオトナのお姉様たちが貫禄を見せ付けるのか、興味は尽きない。
秋華賞の時は『こんなに楽しみなレースは滅多に無い』と感じたものだったが、僅か一ヵ月後に再びこんなレースが巡ってこようとは。
これだから競馬は面白い。
ウオッカの参戦で、我が最愛馬ベッラレイアにとってはとんでもない強敵が一頭増えた格好となるが、強敵と戦ってこそこの血統は輝くもの。
今度は直線長い外回り。
レベルも大幅に上がるここで、全ての馬を切り裂く脚を見せて欲しいものだ。
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