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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/10/28 (Sun) 17:22
今週の壊虚(誤字)

こんにちは、霧です。
今日は相方も筆者もお休みだったため、電話しながら観戦してました。
まぁ、結果はこれから語る通りなのですが。

全滅です。
このブログ始まって以来の惨敗と言って良いでしょう。
あまりのかすらなさに、レース終了後は二人ともテンションがおかしくなってました。奇声とかあげながら。
そのテンションを残したまま、下書きもせず今回の回顧を書こうとしてるわけですので、若干文章構成等がおかしい所があるかと思いますが、その辺りは目を瞑って頂けると助かります。ゲヘヘ。

【武蔵野S】
1着:エイシンロンバード(無印)
2着:ワイルドワンダー(○)
3着:トーセンブライト(無印)

不良馬場を味方に付けたエイシンロンバードが格上相手に見事な逃走劇を披露。重賞初制覇を成し遂げた。
スタートからハナを主張し、泥を被ることなく悠々とした走り。
後方で苦しい競馬を強いられた有力馬に比べ、道中のスムーズさは圧倒的に上を行っていた。同じような位置にいたシーキングザベストらが失速する中、ただ一頭脚色が衰えなかっただけにその粘り強さは評価していいだろう。
ただ、今回はやはりこの不良馬場という特殊な馬場に助けられた感が強い。良馬場に戻って今回と同じような競馬が出来るかどうか、次走が試金石となる。

一番人気に推されたワイルドワンダーは二着。
馬場を考えるとよく伸びたほうだと言えるが、やはり良の方がいい。
次走はどこになるかはわからないが、府中のマイルでこれだけの競馬が出来ればJCDの舞台である2100mもこなすことはできるだろう。
実績がマイル近辺に集中しているだけに、陣営がどんな道を選ぶのか注目。

【スワンS】
1着:スーパーホーネット(○)
2着:フサイチリシャール(無印)
3着:ドラゴンウェルズ(△)

無冠の実績馬スーパーホーネットが待望の重賞制覇。
大舞台に弱いという印象を自身の末脚で覆して見せた。
アストンマーチャンが作り出した速いペースも味方になったとは思うが、馬自信の充実度が今素晴らしいのだろう。元々2歳G1で二着があるので、遅すぎた勝利とも言えるが。
次走はマイルCSということになるのだろうが、引き続き注目すべき一頭。

二着にはフサイチリシャール。
走り時がまったく分からない馬だが、成績を見ていて気づくのは福永騎手との相性が異常なまでに良いという事。
成績にムラがある馬なので二桁着順もしょっちゅうなのだが、福永騎手が乗ったときは6着以下が無い。完全に手の内に入れているという印象だ。
また、距離も1400や1800といった非根幹距離が合っている印象があり、騎手と距離に注意すればまた人気薄での劇走が期待できるかもしれない。

一番人気アストンマーチャンは14着に沈む。
春先のレースぶりからも感じていたが、既にこの馬は1400でも長いくらいになってしまっている。むしろ1200でも怪しいと感じるほどだ。
それだけに香港の直線競馬は合っていそうだし、是非挑戦してほしいのだが…。

【天皇賞・秋】
1着:メイショウサムソン(▲)
2着:アグネスアーク(無印)
3着:カンパニー(無印)

凱旋門断念が惜しまれる…そう思わせるほどの圧勝で、メイショウサムソンが堂々現役最強の座に着いた。
抜群のスタートから何の不利も無く直線へ。いざ追い出されるとこれまでには見せなかったほどの瞬発力を見せて一気に後続を引き離していく。そのままゴールした時には後続には二馬身以上の決定的な差があった。
辛勝が多く、根性の馬という印象が強かった本馬だが、これほどの圧勝を見せるとは正直驚き。根性に加えてスピードや凄みといったものもついてきた印象だ。
休み明けでこれだけの競馬が出来れば、次走以降はもっと良くなる。混戦に見えた秋の古馬王道路線、主役は完全に決まった。

二着には新星アグネスアーク。
毎日王冠時に既にギリギリの体に見え、今回も体重が増えていなかったにも関わらず今回の結果。とても春先苦戦していた馬とは思えない上昇度を見せている。
小さい体ゆえに頼りなく見えるが、結局はこの馬体重が本馬にとってベストだと言うことなのだろう。並み居るG1馬相手に連続好走したことで、今後の展望は大きく広がった。

ポップロック、アドマイヤムーン、ダイワメジャーは直線での不利もあってかやや不完全燃焼の結果に終わった。
後方から一気に詰めて来たポップロックはともかく、アドマイヤムーンは末脚にいつもの切れが無く、休み明けの影響を感じさせた。
ダイワメジャーは持ち前の息の長い末脚すら繰り出せず。こちらは昨年に比べると迫力が薄れており、この秋は厳しい戦いを強いられそうな印象を受けた。





えへへ。
だめだ。
だめだだめだだめだ!
いやね、京都のメインレースも買ってたんですがね。
幸騎手の乗るラッキーブレイク号を本命にしてた訳ですよ。
幸、といえば英語でラッキーとかハッピーですよ。
それがラッキーブレイクという馬に乗っている時点で気づくべきだったんですよ。
うん。
見事にLucky Breakしましたとも!。・゚・(ノД`)・゚・。(4着)

どうも今週で自分の予想がぶれてきてしまったような…。
来週はG1はないし、もう少し気楽に予想しよう。
とりあえず先週並の調子を取り戻さなければ!
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