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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/11/10 (Sat) 02:49
京王杯2歳S&京都ハイジャンプ&福島記念

こんにちは、霧です。
今週は土曜に重賞が三つもあるという珍しい週。
仕事疲れで溶け切った脳と、最近散々なバイオリズムが筆者の予想にどのような影響を及ぼすのか、我ながら注目の一日であります。

では早速京王杯2歳Sから参りましょう。
前々回の記事でも述べたように、今年の二歳馬はまだ目立ってトップクラスと言える馬が存在していない。今回出走するメンバーも皆ある程度の実力はありながら何処か突き抜けきれないイメージが拭えない。
エフティマイアやハートオブクィーンなど、重賞ウイナーの参戦によりある程度のレベルは見えてくる一戦になるのかもしれないが。

本命はアポロドルチェ。
前走いちょうSではメンバー1の上がりを計時しながら三着惜敗。
内容だけ見ればほぼ勝ちに等しい内容だっただけに悔やまれる一戦だったと言える。
ここまでの二歳戦で筆者が一番レベルが高く映ったのは芙蓉Sの上位組であり、そこの好走馬であるスマイルジャックに迫ったのは評価出来ると思う。
その芙蓉Sを勝ったのは今回出走するフォーチュンワードだが、府中という条件下においては本馬の方にプラスアルファが大きいように思えるため、今回本命を打たせて頂いた。
距離短縮も血統的に悪くは無く、前走並の切れが再び出せるならば重賞初制覇も夢ではない。

対抗はエフティマイア。
前走新潟2歳Sではスムーズさを欠く馬が多い中、上手に先行しての押し切り。派手さこそあまり感じないが、競馬センスのある所を見せ付けた一戦となった。
レースを経るごとにその器用さは増しており、ここでも展開に左右されることなくある程度の実力は発揮できるはず。
久々の出走となるが、そこは仕上がり早の父フジキセキ、格好は付けるだろう。

以下、前述の芙蓉S勝ち馬フォーチュンワードが逆転筆頭。
前走の強さが目立つレッツゴーキリシマ、函館チャンプのハートオブクィーンも侮れない。
穴はホッカイカンティ。
キャリア一戦も内容は上々。血統も地味だが潜在スピードに期待。

【まとめ】
◎アポロドルチェ
○エフティマイア
▲フォーチュンワード
△レッツゴーキリシマ、ハートオブクィーン
☆ホッカイカンティ

買い目は◎○二頭軸マルチの三連単で▲以下へ流し。

続いて京都ハイジャンプ。
相方と違いジャンプレースを苦手とする筆者。
いきなりまとめ…といきたいとこですが、メンバーを見て絶句。

【不意打ちまとめ】
◎コウエイトライ

買い目は単勝一点。
だってこれは…ねぇ?

間髪いれず福島記念参りましょう。
毎年荒れるこのレース。
ハンデ戦、福島、という二つのキーワードだけでもう荒れそうな香りが漂ってくるからイメージというのは不思議なもの。
荒れるということはそれだけ難解であるという事なのだが、今年もその例に漏れず悩ましすぎるメンバーが顔を揃えている。

その中で本命はトウカイワイルド。
年初めにG2を勝っている馬だが、その後は勢いが続かず春は惨敗続き。
久々となったオパールSでようやくこの馬らしい粘り強い末脚を見せ、復活の兆しが見えたような感がある。
戦績を見ても長い所での活躍が目立ち、意外にスタミナを問われる流れになるこのコースとの相性も良さそう。
ハンデ56kgというのも重賞ウイナーにしては軽く、久々の勝利を重賞で飾る可能性は高い。

対抗はロフティーエイム。
上がりの掛かる馬場、軽ハンデ、平坦。
これらの条件を得意とする本馬にとって、今回の舞台は好走の予感十分。函館記念では重量差があったとはいえオールカマー二着のシルクネクサスらに先着しており、実力面でもそこまでは劣らないはず。
例年以上に馬場が荒れている福島も好都合で、あとは内枠からスムーズな競馬が出来るかどうかに尽きる。

以下、大外回しての追い込み姿が目に浮かぶアサカディフィート。
古豪カンファーベストと軽ハンデのアルコセニョーラにも注意。
穴はヨイチサウス。
今回生粋の逃げ馬は本馬だけ。有力馬が後ろで牽制し合うようなら、あれよあれよの逃げ切りも十分か。

【まとめ】
◎トウカイワイルド
○ロフティーエイム
▲アサカディフィート
△カンファーベスト、アルコセニョーラ
☆ヨイチサウス

買い目は上記6頭の三連複ボックスで。
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