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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/11/11 (Sun) 18:01
今週の回顧

こんにちは、霧です。

よかったあああああ。
安堵の声が思わず漏れました。エリザベス女王杯三連単的中です。
ここ二週ほど散々な結果だったので、この的中は素直に嬉しい。
点数もだいぶ絞ったので正直ドキドキものでしたけども。
まぁ、1・2・3番人気の3頭で決まったんだけどNE★

勝利を祝して、今日はカレーを作りました(どの辺が祝)。
部屋全体に漂う加齢臭もといカレー臭と共に、今週の回顧参ります。

【京都ハイジャンプ】
1着:テイエムドラゴン(無印)
2着:コウエイトライ(◎)
3着:テイエムトッパズレ(無印)

コウエイトライで堅いだろう…そう思っていた時期が筆者にもありました。
屈腱炎での長期休養明け、そしてただ一頭63kgという斤量を背負ったテイエムドラゴンが条件上の不利をものともせず快勝。ジャンプ界のチャンピオンが華麗な復活を見せた。
確かに実績上では最上位で文句の付けようの無い馬だったが、長い距離となるジャンプレースに休養明け、しかもその原因が屈腱炎という厄介な病気だっただけに、流石に今回は苦しいと思ったのだが…。
倒した相手がジャンプ界のトップヒロイン・コウエイトライだというのも評価でき、年末の中山大障害に向けて不動の本命馬が帰ってきたと言って良いだろう。

釈然としないのが三着のテイエムトッパズレ。
この『トッパズレ』という名前、実際は鹿児島弁で飛びぬけている、という意味だそうなのだが、自信の本命が二着に敗れた筆者にとっては『トップ 外れ』のネイティブな発音にしか見えない。きぃ。

【京王杯2歳S】
1着:アポロドルチェ(◎)
2着:ドリームシグナル(無印)
3着:レッツゴーキリシマ(△)

外国産馬アポロドルチェがいちょうSでの惜敗を晴らす重賞制覇。鞍上の後藤騎手もこれで1000勝を達成する嬉しい勝利となった。
スタートはやや悪く後方から、しかしこれが功を奏し道中上手く脚を溜めると、馬場の良い外側を猛然と突き抜けた。
直線向いての手応えと勢いは他馬に比べ断トツで、終いを生かす競馬が非常に合っているという印象を受けた。
アメリカ色の非常に強い血統の持ち主で、成長力や距離の融通性に関しては少し幅の狭そうな印象。もう数レース見てみないと何とも言えないが、1400~1800くらいが合っていそう。ダートでの走りも見てみたい一頭だ。

二着ドリームシグナルは内からスルスルと伸びてきた。
近親にローゼンカバリーなどが居る一族の出身で、本馬も少し勝ち味に遅そうな面を持っていそう。父は新種牡馬アグネスデジタルだが、こちらも今のところ適正は未知数。そこまで距離伸びて良さそうな印象は無いが…。

新潟チャンプのエフティマイアはまったく見せ場無く13着。
軽快な先行力が今回は完全に影を潜めてしまった。特に不利も無くレースを進めていたようにも見えただけになおさら不可解。
敗因を求めるならば渋った馬場と、初経験となる坂などだろうか。
こちらの次走は阪神ジュヴェナイルフィリーズということになると思うが、評価が難しくなってしまった。同父、同レース勝ちで燃え尽きたワナの姿がダブってしまうが、果たしてどうなるだろうか。

【福島記念】
1着:アルコセニョーラ(△)
2着:ナリタプレリュード(無印)
3着:ヤマニンメルベイユ(無印)

大荒れの決着を制したのはアルコセニョーラ。
夏の上がり馬として秋華賞を盛り上げた勢いは本物だった。
堅実な末脚が身上の馬だけに、道中は無理をせず。直線向くと荒れた馬場とマシな馬場の丁度中間辺りを通って一気に伸びてきた。
51kgという軽ハンデの助けももちろんあったのだろうが、着差だけ見れば完勝と言って良く、倒したメンバーも重賞路線の常連が多かっただけにこの勝利は評価出来る。
差し馬の割に器用さを感じさせる馬で、中山や福島といった小回りの競馬場が合っていそう。マイルから中距離まで守備範囲は広め。成長次第では来春のヴィクトリアマイルの有力馬になれる可能性を秘める。
…まぁ、中山牝馬Sとか福島牝馬Sのほうが似合うタイプだけども…。

二着には驚きの最低人気ナリタプレリュード。
オープン実績や、そもそも芝経験そのものが乏しくこの人気も頷けるものだったのだが、ふたを開けてみればこの結果。年初の石清水Sが近走唯一の芝レースで、そこでは7着ながらブルーメンブラッドやディアチャンスといったオープン馬たちと僅差の競馬はしていたのだが…。
それでもその材料だけでは手は伸ばせないのが本音。
当てた方は本気で馬券上手か、いつも大損こいてる方だと思います。

【エリザベス女王杯】
1着:ダイワスカーレット(◎)
2着:フサイチパンドラ(▲)
3着:スイープトウショウ(○)

無念の出走取消となったウオッカの分まで――
ダイワスカーレットが前年、一昨年の覇者を引き連れ完勝。軽々と世代の壁をぶち壊す競馬を見せた。
展開的にはローズSと同じく、”行く馬が居なかったので行った”という感じでハナに立つ。逃げ戦法を取ると思われたアサヒライジングがやや出負けしたことで、競り掛けてくる馬は誰もおらず。
最初は掛かり気味ながらもしばらくするとピタリ折り合ういつもの競馬で、直線に向くまでに完全に自分の形を完成させてしまった。
上がりも34.1。逃げ馬にこの脚を使われては後続はなす術も無い。
不思議なもので、本馬が出るレースは大体展開が同じ。最初の数ハロンだけが速く、中間のタイムは極端に緩む。それが最後の脚にも繋がっているのだろうが、そういう展開を自ら作り、他馬もそれに気付いていながら動くに動けず、結果として太刀打ちが出来ない。なんだか魔法のような走りをする馬だと感じた。フジ●テレビのように無理やり相性を付けるならば『緋色の魔術師』と言ったところか。
何にせよ、今回の勝利で上の世代との対決も距離の不安もすべて払拭。兄ダイワメジャーと比べても融通が利きそうで、選択肢は非常に幅広いものとなった。おそらく今年はここで休養に入り、来年はヴィクトリアマイルや安田記念、海外といった選択肢が出てくるのだろう。
最優秀3歳牝馬のタイトルもほぼ確定させ、牡牝含めた世代の最強馬として誰もが認めるようになった本馬。今後の動向に目が離せない。
まぁ、あれだ。
ベッラレイアとの再戦まで負けるんじゃねぇぞ。

以下はほぼ実力どおり。
フサイチパンドラは根幹距離だといまいちだが、スタミナを問われる2200mなどの中途半端な距離や、パワーを要する北海道の洋芝などでの好走に今後も注意。
スイープトウショウは調教面などを考えると非常に頑張っている。
個人的にはそろそろ繁殖入りさせてあげたいが…。
この馬の能力を完璧に引き継いだ子供が生まれたら、きっと凄いと思う。




今初めてエリザベスの着順を見たわけですが…。
予想で挙げた7頭が全部7位までに入ってる(゚ロ゚;
七連複とかあったら当たってたってことだな!すげえ!(痛)
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