書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/16 (Fri) 22:37
東京スポーツ杯2歳S

こんにちは、霧です。
突然物凄い冷え込みに襲われた本日。布団をかぶりながらお送りします。
相方・競歩王子が風邪を引く数日前、筆者も風邪をひいてしまっておりました。鼻水ち喉の痛み、咳が酷くぐったりでした。皆様も我々二人みたいにならぬようお気を付け下さい。
幸い、今週の重賞は土日一つずつとおとなしめ。
先週ラストの勢いを持続させ、ついでに風邪ウイルスも吹き飛ばしたいものです。

というわけで土曜東京メイン・東京スポーツ杯2歳S。
例年に比べ傑出馬不在と言われる今年の二歳馬たち。
毎年このくらいの時期にはトップグループを形成する馬たちがある程度現れているものなのだが、今年は重賞、オープンレース共にころころと勝ち馬が変わりまったく勢力図が掴めない。どの路線、どのレースのレベルが高いのかを見極めなければ今回の的中は難しいだろう。

正直どのレースも例年に比べるとどこか物足りなさが残るものの、あくまで筆者の目でだがそれなりのレベルに映ったのは萩S、いちょうS、芙蓉S。
自分の目がどこまで合っているかは分からないが、このレースの好走馬に重い印を打ってみたいと思う。

本命はダンツキッスイ。
新馬戦を圧勝後臨んだ前走萩S。フローテーションの強襲の前にクビ差の二着に敗れたが、スピードの持続力と粘り強さは十分に見せた一戦となった。
新馬戦でも同様に平均ペースで逃げて上がりも34.8でまとめるという優秀な内容で、能力そのものはかなりのものを秘めているように思える。
スローペースで直線だけの競馬になりやすい二歳戦において、二戦続けて前半速いペースでの競馬を自ら作り出し、尚且つ好走しているのは非常に好感が持て、厳しい流れになる可能性が高い重賞においても十分に好走が期待できる。
今回は同型となるメジロガストンが居るが、スピード能力や枠順を考えれば本馬が楽にハナを奪う可能性が高い。そこから得意の平均ペース勝負に持ち込めば、対応してくる相手は非常に少ないはずだ。

対抗はスズジュピター。
好メンバーの揃った芙蓉Sの勝ち馬フォーチュンワードを、ダリア賞で子供扱いしたのがこのスズジュピターである。
勝ち上がり率が悪目といわれるタニノギムレット産駒だが、それだけに上級クラスで好勝負する馬はクラスが上がっても格負けしない力強さを持っている。本馬もまだ二勝馬ながら底を見せておらず、重賞初挑戦となるここでも楽しみのほうが大きい。
既に負かしているフォーチュンワードが先週の京王杯で四着しており、単純な比較でも上位に食い込む余地は十分といえよう。
血統的にも当レースはサンデーサイレンスの血が母系に入った馬の好走が目立ち、本馬はその傾向にもぴたりと当てはまる。力関係と血の両面からも、文句なしの逆転候補筆頭だ。

以下、スズジュピターに似た血統構成のスマイルジャックが三番手。
前走で不利な流れの中最後方から押し上げたタケミカヅチ、新馬戦で追うことなく好タイム勝ちしたゴスホークケンにも警戒を払いたい。
穴はダノンインスパイア。
格上挑戦でもぽんぽんと行くことのあるアドマイヤベガ産駒。加えて母はあの大荒れ秋華賞を演出したブゼンキャンドル。サンデー系×リファール系の組み合わせは当レースでの好走血統の集大成であり、大駆けに期待したくなる。

【まとめ】
◎ダンツキッスイ
○スズジュピター
▲スマイルジャック
△タケミカヅチ、ゴスホークケン
☆ダノンインスパイア

買い目は◎○二頭軸マルチの三連単で▲以下へ流し。
スポンサーサイト

<< LOVE&JOY&私。 | ホーム | 頭痛い。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。