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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/11/18 (Sun) 12:28
マイルCS

こんにちは、霧です。
珍しく予想が王子とダダ被りだった昨日。
初のシンクロ的中なるんじゃね!?とか思いきや。
結果は三連系馬券軸間違い三連複2・3・4着
必殺技シンクロさせながら繰り出してどーすんだよおおおお!?

個人的には2~5着まで完璧だっただけに、予想の甘さを猛省するばかり。
今日は昨日の分までずばっと当てておきたいものです。
何しろ、今日の結果には来週のJCデーの現地観戦が掛かっているのですから。
僅かばかりの勝負資金…これを滞在費、勝負代、交通費が賄えるほどに増やさなければならないのです。負ければ大人しくテレビ観戦。勝てば半年振りの府中参戦。正にデッドオアアライブ。
ぶっちゃけ『アライブ』の方になるには万馬券必須。…それも結構大きめの。………300倍とかそこらの。
つまりは、今回のレース・マイルチャンピオンシップにおいては『プロフェッサー』という王子より賜った二つ名を捨て、神をも恐れぬ予想を展開しなくては筆者の来週末に色が無くなってしまうということだ。

いいだろう。
ギアを穴モードに完全チェンジ。
大きく当てて、今日から『神殺し』に改称してやろうではないか…!

本命はカンパニー。
始動戦となった夏の関屋記念を圧勝、続く前走天皇賞でも三着に突っ込み、現役生活屈指の充実期を迎えている本馬。前走は着順こそ三着だったものの、ビデオを見てみるといざエンジンが掛かったところで目前のコスモバルクが大きくヨレて、とんでもない不利を受けてしまっている。あれが無ければ二着は堅かったのはもちろん、メイショウサムソンとの差ももう少し際どくなっていたはず。
以前ならばああいった大きな不利があれば競馬をやめてしまう気難しさを抱えていたが、年を経て気性が成長したのだろう。連続好走の少なかった馬が重賞路線で安定し、且つ実績の無かったG1であれだけのレースを見せたのだから、今の出来の良さを疑う余地は無い。
本来は1800mくらいの微妙な距離が合っていそうだが、ここ二戦で見せた根幹距離での強さを見る限り、今ではマイルでも十分に好勝負可能。
京都コースには重賞での良績もあり、鞍上も乗り慣れた福永祐一。決め手を生かす競馬で待望のG1制覇を狙いたい。

対抗はスズカフェニックス。
今年の高松宮記念の覇者である本馬。前走スプリンターズSでは残念ながら9着に破れ春秋スプリントG1連覇とは行かなかったが、元来休み明けは走らない傾向にあるのに加え、馬インフルエンザの影響で帰厩及び調整が遅れるなど全てが向かい風となったが故の敗戦と言える。
今回は叩き二戦目で間違いなく状態面はアップ。京都コースも3戦2勝と得意にしている。加えてやや外差しの効く馬場になりつつあることや、血統的にも本レースにおいてサンデー産駒が圧倒的な勝率を残している事などを考えれば、前走とは全く逆…全てが本馬にとって追い風となっている状況だ。
展開的には確固たる逃げ馬不在で、近年ではかなり遅いラップになるのではないかと予想。直線向いての切れ味勝負ということならば本馬が最上位であることはこれまでの結果が示している。
連覇が掛かるダイワメジャーら相手は強敵だが、ここを勝って最優秀短距離馬のタイトルに王手をかけたいところ。

三番手はアグネスアーク。
札幌記念、毎日王冠、天皇賞と骨っぽいメンツを相手に連続二着。
あっという間にG1が狙えるところまで上昇してきた新星。
やや脆さが見えた春先とは別馬のようで、毎日王冠では厳しいペースを差し、天皇賞では大きな不利をものともせず伸びてきた。小柄な馬だがその根性と堅実な末脚は特筆もので、連続好走の期待も十分。
前走から斤量が1kg減る事や、良績のある京都コースに変わるのも好材料。不安があるとすれば使い詰めによる馬体減りと鞍上がテン乗りになるということくらいか。

四番手はダイワメジャー。
昨年の覇者で連覇が掛かり、尚且つ前売り一番人気に推されている本馬だが、充実一途だった昨年に比べるとどうにも雲行きは怪しい。
しかし近三走にはそれぞれ大きな敗因が挙げられ、さらに元々不得手だった東京コースということも加味するとさほど悲観すべき結果ではなかったのではとも感じる。
今回は既に文句なしの実績を挙げている京都に変わり、直前の調教でも好走時に見せるような速いタイムを叩き出して見せた。
今回は逃げ馬不在で本馬の動きがカギになるが、鞍上は強気の先行策を取るとコメント。状態面で不安が無く、その言葉通りの走りが出来たのならば、本馬の存在は他馬にとって脅威になることだろう。

穴はローエングリン。
歴戦の古豪も既に8歳。今回でラストランを迎えることになった。
流石に年齢的にも近走の成績的にも胸を張って推奨できる馬ではないが、春の中山記念ではエアシェイディやシャドウゲイト、インティライミらを完封する走りを見せて快勝しており、潜在的な能力はまだまだ一線級で通用する力を秘めている印象だ。
豊富なキャリアの持ち主であるが、意外にも京都芝コースの経験は少ない。ハイペースの上に距離が明らかに長かった菊花賞、抑えが利かず自爆ともいえる逃げを展開してしまった05年マイルCS、そして、前走のスワンSの三戦のみなのである。
本馬は得意とする距離や展開が特殊で、言葉では説明しづらいが今回の舞台となるコースはなんとなく合っていそうな印象がある。暴走逃げ一辺倒だった頃とは違い、今は控えても結果が出せる。上手く流れに乗って四着だった前々走スプリンターズSのように、上位を賑わすシーンもあっていい。
鞍上の武幸四郎もこうした注目されていない馬に乗せたら非常に怖い騎手。
馬場内の池に白鳥が舞い降りるなど何かと白鳥に縁のある京都競馬場…”白鳥の騎士”ローエングリンの最後の花道にはこれ以上無い舞台が整った。

穴はピンクカメオ。
先週大暴れした強い三歳牝馬世代がここにも参戦。こちらもダイワスカーレットら超一線級には歯が立たなかったが、腐っても今年のNHKマイルカップの勝者。2000mでもある程度の競馬は見せたが、やはり本来は今回の距離のほうが合っているだろう。
秋の二戦は負けはしているものの33秒台の脚を使っており、切れ味だけならば見劣りはしない。既に同世代が牡馬、年上の馬に混じっても互角以上に戦えている所を見れば、本馬も無様な競馬はしないのではと考えるのは自然。関西圏での競馬は苦手とされていたが、ローズSでダイワスカーレットと0.5秒差ならば問題なし。大駆けを期待する。

穴はジョリーダンス。
前走スワンSでも本命にし見事に裏切られた筆者だが、今回も懲りずに買い目に組み込むことに。休み明けは元々良績が無く、一抹の不安を抱いていたのだがそれが見事に的中してしまった感がある。
一叩きされれば別馬のように着順が上がるのはこれまでの成績が示すとおりで、今年は安田記念三着など牡馬に混じっても十分にやれるほどの充実度を誇っている。
ここぞと言う所で大胆な騎乗をする鞍上・川田も魅力で直線向いての一気の伸び脚に期待が掛かる。

【まとめ】
◎カンパニー
○スズカフェニックス
▲アグネスアーク
△ダイワメジャー
☆ローエングリン
☆ピンクカメオ
☆ジョリーダンス

買い目は◎一着付けの三連単で○以下に流す30点!
待ってろ府中!
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