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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/09/17 (Mon) 18:24
今週の回顧

こんにちは、霧です。
三日に渡る変則開催も終わりを告げ、どこか気の抜ける連休最後の夕方。
こんな時は何か文を書くに限りますね。
幸い今週は回顧すべきレースが4つも。長くなりそうですがお付き合いのほどを…。

【セントライト記念】
1着:ロックドゥカンブ(▲)
2着:ゴールデンダリア(◎)
3着:スクリーンヒーロー(無印)

3連勝でここに臨んでいた新星、ロックドゥカンブが春の一線級をも抑えきり、見事重賞2連勝。無敗で菊花賞へ向かうこととなった。
道中はさほど掛かることもなく中団で構え、直線に入ると持ち前の息の長い足でじわじわと差を広げていく。
最後方からゴールデンダリアが物凄い脚を見せるも捕らえきれず。
結局1馬身以上の差を付ける完勝であった。
南半球産の為、他の馬より半年以上若いロックドゥカンブ。
いわば春先の3歳馬が古馬と戦っているようなものなのである。
その成長という差がありながらこのレース振り…。いまいち主役の決まらない3歳牡馬路線だが、ここにきて非常に楽しみな馬が現れた。
スタミナはそれなりにありそうなので菊花賞でも楽しみだが、心配なのは切れ。
どちらかといえば持続力を問われる競馬を繰り返しているだけに、長距離特有の超スロー、切れ味勝負になった時に一抹の不安が残る。
それを克服するようなら、最優秀3歳牡馬の座も見えてくるかもしれない。

2着ゴールデンダリアは流石の切れ味。
成長が止まっていないことを印象付ける良いレースだったと思う。
折り合いも非常にスムーズだったので、血統的にはともかくレースぶりからは菊花賞の距離も心配はいらなそう。
ただ、レースごとに位置取りが後ろになっていくのは気になる。
もう少し前でもこの脚を使える馬だと個人的には踏んでいるのだが。

3着スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒らしいねちっこさを見せた。
切れもしないがバテもしない、今後も中山や福島の中途半端な距離…1800や2200でのレースで浮上してきそうな存在だ。
同じようなタイプである同父シルクネクサスのように、この手の馬は中々人気にならない。好走しそうな条件、メンバーも見逃さず狙い撃ちしてみたいところだ。

【ローズS】
1着:ダイワスカーレット(○)
2着:ベッラレイア(◎)
3着:レインダンス(▲)

桜花賞馬ダイワスカーレットが、着差以上の力を見せ付けて完勝。
本番直行のウオッカとの再戦に向けて好スタートを切った。
道中は積極的に行く馬がおらず、自然とハナへ。
競りかけてくる馬もおらず、完全なマイペース一人旅となった。
直線に入っても手応えは衰えず、上がり33.6の脚で後続を完封。
逃げ馬にこの脚を使われては後続はなす術も無いが、本番は今回のように緩いペースで流れるとは考えづらい。
逃げるにしろ控えるにしろ、トリッキーな展開となる京都2000mを克服できるか注目だ。

2着ベッラレイアはオークス同様中団やや前目での競馬。
終始内に入って走りづらそうではあったが、直線に入ると上がり33.2の脚で勝ち馬に半馬身差まで詰め寄った。
ただゴール前では勝ち馬は既に手綱を緩めていただけに、実質は1馬身ちょっとの差があったと考えていいだろう。
これまでの対戦相手との比較から、5馬身くらい差をつけられてもおかしくはないと考えていたが、予想以上に差は無かったようである。
好位から競馬が出来るようになっていること、叩き2戦目、平坦な京都コース替わり、距離延長…次の本番は本馬にとってあらゆる面で状況が好転する。
あとはウオッカとの力関係次第だが、2強を崩すシーンもあっていいのではないか。

3着レインダンスは夏の好調をそのまま繋げた感じ。
春先に比べて末脚も力強く、かなり成長している印象を受けた。
流石に最後は勝ち馬との力差を感じたが、春先に比べてその差は確実に縮まってきている。
本番でも侮れない存在になってきそうだ。

【エルムS】
1着:メイショウトウコン(○)
2着:マコトスパルビエロ(▲)
3着:ロングプライド(◎)

メイショウトウコンが持ち味のマクリ差しを見事に決め、古馬の意地を見せた。
道中はいつも通り最後方に近い位置取り。3コーナー過ぎから一気に進出しマクリ切る、完璧なまでに得意パターンがハマった印象だ。
終わってみれば3歳強豪2騎に3馬身以上の差を付ける圧勝。
やはり古馬重賞路線で好走してきた実力は伊達ではなかったということか。
これでダートでの大敗はフェブラリーSのみで、あとは抜群の安定感。
やや距離が短かったフェブラリーSよりも、明らかにJCD向きだろう。
末脚も一戦ごとに凄みを増しており、順調にいけば主役の座が見えてくる。

2着はマコトスパルビエロ。
今回は逃げず好位に控える格好だったが、その粘りは変わらず。
一度直線前で下がりかけながらも再び盛り返してきた辺り、この馬もなかなかな成長曲線を描いている。
春には歯が立たなかったロングプライドを抑えたのは評価できる。
使い込んでこそのブライアンズタイム産駒、しかも大型馬なだけに、本当の味が出てくるのはまだまだこれから。
個人的には逃げてこその馬のように思えるが、果たして理想の形は何処に。

3着はロングプライド。
後方から行くイメージの強い本馬だったが、今回は好位からのレース。
戦法の幅が広がったことは評価して良いと思うが、春の迫力を思うと今ひとつ物足りないものがある。
成長力に欠けるのか、それとも夏負けでもしたのか、真相は定かではないが、3歳ダート路線トップの座がだいぶ怪しいものになってきたのも事実。
飛躍を遂げるか、燻っていってしまうのか、次走こそがこの馬の試金石となりそう。

【阪神ジャンプS】
1着:コウエイトライ(◎)
2着:メイショウタロー(無印)
3着:オースミサムソン(無印)

コウエイトライ、つよーい(´▽`)(それだけ!?


さて、今週はエルムSの三連単を見事的中させることができました。
…が、こんなガチガチな配当じゃ自慢もへったくれもないですね(ノA`)
他のレースも、印だけ見れば限りなく当たりに近いのに、買い方が…。
酷いのはローズSで、◎○▲が上位独占してるのに的中してないのはある意味奇跡。

いいの…それが私の愛の形、なの…。
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