書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

リンクは随時募集中。
コメント欄や拍手ボタンからお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/11/18 (Sun) 16:41
今週の回顧

こんにちは、霧です。
またの名を『神殺され』です(壊
二人揃って、それこそ出走馬の半分以上を挙げておきながらこの結果。
何かもう悪魔に魅入られてるようにしか思えません。
自分らが下手過ぎるせいだってのは重々承知してますが。・゚・(ノД`)・゚・。
とりあえずこれで馬券による来週の旅費稼ぎ作戦は頓挫。
今週末の給与明細を見てから実際に行くか行かないか決めようと思います。安月給なので見なくてもなんとなく想像つくけどさ!
というわけで表面だけは明るく!回顧!参ります!

【東京スポーツ杯2歳S】
1着:フサイチアソート(無印)
2着:スズジュピター(○)
3着:スマイルジャック(▲)

キャリア1戦、デビュー戦を快勝したばかりのフサイチアソートが並み居る実績馬を直線だけでまとめて差し切り。来年のクラシック候補へ名乗りを挙げた。
レースは予想通りダンツキッスイが逃げる淀みないペース。
その中を道中やや後方でじっと待機し、直線に向くと一気の脚で馬群を割って抜け出してきた。切れる脚と馬群に怯まない勝負根性、これからを戦う上で重要となる才能を見せ付けた印象だ。
2着3着馬同様、本馬もこのレースに好走実績のある母父サンデー。しかし父がどちらかといえば短距離ダート向きのトワイニングだというのが人気の無かった一因か。
レースぶりを見る限りは明らかに父ではなく母父が出ているように思え、マイルから中距離くらいまでで切れ味を生かすタイプ。
それにしても二戦目の今回で並居るオープン好走馬をなで切ったのは驚きで、当然現時点ではトップグループに入れる器と言えるだろう。

勝ち馬に続いたのはスズジュピターとスマイルジャックのタニノギムレット産駒の二頭。どちらも毛色も流星もなんとなく似ていて「ああ、同父だなぁ」と思わせるところがちらほら。
レースぶりも力強い伸び脚が目立ち、どちらもこれからまたどんどん成長していきそうな印象を受けた。今のところはこの二頭が世代の物差し的存在ということになるだろうか。

期待したダンツキッスイは逃げ粘れず9着。
平均ペースでの逃げもこれまで二戦同様。前半1000mのタイムもそう変わらなかったのだが、余りにも粘りが無さすぎた。初となる輸送や左回りが堪えた可能性もあるが、道中前向きに走りすぎな印象も受けた。もう少し走りに遊びが出てくれば見直せそうな素材だとは思うのだが…。

一番人気のゴスホークケンは四着。
直線を向いて馬なりでポジションを上げていったときは一瞬楽勝かと思ったが、いざ追い出すと手応えの割りに伸びが物足りず。ストームバード系にありがちな追って味の無いタイプのように映った。それでもキャリアを考えればこの着順は上々。これからどのように成長していくか注目したい素材ではある。血統面だけ見ればそこまで上がり目のあるタイプでもないのだが、デビュー戦の内容が良かっただけにまだ見限れない。

【マイルCS】
1着:ダイワメジャー(△)
2着:スーパーホーネット(無印)
3着:スズカフェニックス(○)

王者ここにあり。
ダイワメジャーがこれ以上無い自分の競馬での横綱相撲。春の安田記念に続き春秋マイルG1連覇を成し遂げ、自身の通産G1勝利数も5に伸ばした。
戦前の予想通り積極的にハナを主張する馬はおらず、一時期はダイワメジャーが逃げるかとも思われたほど。
結局フサイチリシャールとローエングリンが押し出される格好で前に出たが、ペースはそれほど速くなく勝ち馬には絶好の展開になった。
いつも通り4コーナーで押し上げて早め先頭に立つと、後ろから一気に追い込んできたスーパーホーネットを抑えて貫禄勝ち。正に、ダイワメジャーが勝つならこんな勝ち方だろうという勝ち方だった。
今秋はやや不完全燃焼の競馬が続いていたものの、マイルという自分の庭においてはやはり強い。立て直した陣営の努力にも頭が下がる。

二着には充実一途スーパーホーネット。
直線半ばでは勝ったと思わせたが、ダイワメジャーの勝負根性が一枚上手だったかあとほんの僅かの差で届かず。栄冠は来年以降に持ち越された。
春までは典型的なオープン特別大将だった本馬だが、今秋は完全に別馬。このメンバーでこの競馬が出来ればもう十分にトップマイラーの一頭と言える。年齢的にもまだまだ成長が見込めるだけに、来期が非常に楽しみになった。

本命に推したカンパニーは直線内から押し上げるも五着。
スタート直後不自然に下げた辺りでもうリズムが崩れてしまったのか、道中ずっと変な方向に首を曲げて走っていた。
直線でもヨレたトウショウカレッジに絡まれるなど色々な面で不完全燃焼な競馬。実力的にはここで精一杯という馬ではないので、次走以降もう一度見直したい。





土日共に福永騎手の馬に◎を打ち、どちらも見事に着外へ…。
スワンSではいきなりフサイチリシャールを持ってきたり、オークスでは我がベッラレイアをローブデコルテで差し切ってくれるなど、どうも彼とは相性が悪い。むしろ激悪。
同じ事はダイワメジャーにも言え、信頼すると負け、不安視すると勝つ。
この二人に今年いったいどんだけやられてるんだろう、うわーん。・゚・(ノД`)・゚・。
スポンサーサイト

<< 白魔法 | ホーム | 今14・30キロ。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。