こんにちは、霧です。
今日は上司より給与明細が手渡されました。
結構残業とかしたし、自分なりに頑張ったつもりではあったのですが、振込額欄に記載されていたのは何とも寂しい数字。これではとてもとてもJC観戦どころではありません。一ヶ月生き抜くだけで精一杯です。
そんなわけで、今週末は大人しくTVの前で体育座りしながら観戦することになりそうなのですが、今日帰ってきてニュースをチェックすると、そこには驚きの記事が。
ディラントーマス、JCを回避。
(´゚ω゚):;*.:;
今年の凱旋門賞の覇者であり、実績的にも現段階の実力的にも世界トップレベルの馬であるディラントーマス。今年のJC出走外国馬の目玉とも言うべき存在だったのですが、まさか来日後に回避になってしまうとは。
原因は検疫項目の馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が確認できなかったためとの事ですが、まさかまさかの事態にJCの盛り上がりそのものに影響することは必至。
筆者としても欧州チャンピオンの走りがどのようなものか非常に興味があっただけにこの回避は残念としか言いようがありません。もし来年も現役を続行するようなら凱旋門賞でメイショウサムソンと戦う可能性もありますが、これだけの実績馬だから引退の可能性も高そう…。
日本のチャンピオンであるサムソンも前々で競馬をする根性の馬で、似たタイプのディラントーマスとの対決は面白くなりそうなのですが。
JCに話を戻すと、彼の回避でメイショウサムソンがさらに抜けた一番人気となることは確実。ウオッカの出否にも少し左右されそうですが、前走で見せた圧勝が引き続き見れるのか注目しましょう。
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