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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/11/26 (Mon) 23:52
戯れ馬データ

こんにちは、霧です。

当ブログが始まってから早くも三ヶ月が経とうとしています。
二人の更新頻度や見て頂ける方の人数などなど、ひとまず順調に行ってるんじゃないかなぁと思います。
しかし一つ謎に包まれた点が。
ぶっちゃけ、二人の実績ってどんなものなのか。
なんだか毎週の様に意気消沈してる回顧を書いているような気がするので、そんなに多く的中していないことだけは確か。それでも具体的データとして集計してみないことには分からないじゃないか!
…というわけで。

集計してみました。

開設から11月終了時点までの、二人の印の信頼度。
そして仮に二人の提示した買い目を実際に100円ずつ買ってみたら一体どのような結果になったのか。積み重ねてきた全31レース。恐怖の結果が、今ここに――

【競歩王子】

(9.5.4.13)
勝率:29.03%
連対率:45.16%
複勝率:58.06%

(6.5.7.13)
勝率:19.35%
連対率:35.48%
複勝率:58.06%

(2.0.2.27)
勝率:6.45%
連対率:6.45%
複勝率:12.9%

(9.8.5.68)
勝率:10%
連対率:18.8%
複勝率:24.44%

提示の買い目を100円ずつ実際に買ってみた場合――
投資:71700円
払戻:23460円
回収率:32.71%

的中したのは――
スプリンターズS:38.0倍(三連複)
東京AJ:14.3倍(三連複)
デイリー杯2歳S:124.8倍(三連複)
府中牝馬S:14.5倍(三連複)
ファンタジーS:12.4倍(三連複)
エリザベス女王杯:16.1倍(三連複)
ジャパンカップ:14.5倍(三連複)

【霧】

(7.9.2.13)
勝率:22.58%
連対率:51.61%
複勝率:58.06%

(5.4.6.14)
勝率:17.24%
連対率:31.03%
複勝率:51.72%

(6.3.5.15)
勝率:20.68%
連対率:31.03%
複勝率:48.27%

(6.1.5.43)
勝率:10.9%
連対率:12.72%
複勝率:21.81%

(0.1.1.26)
勝率:0%
連対率:3.57%
複勝率:7.14%

提示の買い目を100円ずつ実際に買ってみた場合――
投資:54000円
払戻:69870円
回収率:129.38%

的中したのは――
エルムS:53.9倍(三連単)
シリウスS:68.4倍(三連単)
スプリンターズS:159.6倍(三連単)
京都大賞典:28.7倍(三連単)
東京AJ:14.3倍(三連複)
富士S:274.6倍(三連複)
菊花賞:36.3倍(三連複)
エリザベス女王杯:62.9倍(三連単)



さて、以上がここまでの戯れ馬データです。
一番驚いたのは、筆者の回収率が100%を超えてる事。
まぁ、あくまで100円ずつ買ってた場合の数字ですので、筆者自身のようにベッラレイアの単勝に10000円とかいう買い方をしてしまうと最後なわけですが。
それでも万馬券が二本、三連単的中が五本あれば個人的には上々かな。

しかしこうして見てみると、二人の印の勝率とかは余り差が無いことに気付かれるかと思います。それどころか◎と○に関しては全体的に王子の方が良い数字。
にも関わらず払戻額に意外な差が付いてしまったのは、▲の成績と買い目の選択の仕方ではないかと分析します。
レースの8割近くを三連複のボックスで勝負する王子と、レースに応じて三連複、三連単を使い分けて、時には愛ゆえに一点買いにも走る筆者。
三連複のボックスは、例えば今年の春のような大荒れの決着の中では大きな配当を仕留める時がありますが、今秋のように人気馬が絡むケースが多くなると一気に配当は安くなり、トリガミとなる危険性が増します。実際に王子が当てている後半四レースは投資額より払戻が少なくなってしまっています。
確固たる人気馬が存在している時は三連単や馬単などの単系馬券。
単勝10倍以下がいっぱいいるようないわゆる混戦レースでは逆に三連複や馬連、ワイドなど柔軟性のある馬券が本領発揮する舞台と言えるのではないでしょうか。
この後者のパターンであるデイリー杯で見事に万馬券を仕留めているように、王子の現在のスタイルは”混戦に強い”という事になります。
それだけに一番人気が良く連に絡んだこの31レース中では思った結果を残せないでいますが、ハマる時はとんでもない所からの切り込みで的中させるケースが多いのを筆者は良く知っています。
来月12月は中心馬が全く分からない二歳戦や強豪が休みだすローカル戦など、いかにも混戦になりそうなレースが数多くあります。それを思えばここから王子の本領発揮なるのではないかと密かに期待しているのですが、果たして…?(重圧(確信犯

勿論、筆者も負けては居られません。
相変わらず甘さの残る二番手選びや、全く推奨になっていない☆印の成績向上など、改善すべきところはまだまだわんさかとあります。
少し前の記事で王子が言っていた”予想が当たるかどうかドキドキわくわく楽しんでもらえるブログ”に向けて、一歩一歩着実な上達を見せて行ければなぁと思います。
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