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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/01 (Sat) 20:56
中日新聞杯&阪神JF

…こんにちは、霧です…。

のっけからテンションが低い理由は…きっとお分かり頂けると思います。
これで単勝一倍台の馬買って飛ばれたの二度目ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
ちなみに一度目は今年のダービーのフサイチホウオー。
人気だけじゃなく、その奥に潜むこれまでのレース振り、展開、相手関係などをしっかり掴まないとなかなかばっちり的中とはいかないなぁ…そう痛感した一日でした。

さて、一本被りだった土曜とはうって変わって、日曜重賞は混戦模様。
片やローカルのハンデ戦、片や確固たる主役不在の二歳戦。
素直に人気を信じるか、隠れた実力馬を探すことが出来るか、自分の目を信じて強気に行ってみたいと思っています。
というわけでまずは中京メイン・中日新聞杯から。

本命はサンライズマックス。
今回一番人気が予想される本馬。1000万下を卒業したばかりでの格上挑戦でこの人気はやや見込まれすぎて不安もあるのだが、連勝中の勢いと内容は確かに秀逸なもの。
春先には未完成な状態ながら皐月賞馬ヴィクトリーを追い詰めたことのある馬で、秋に入って身が入れば更に上にいけるはずと考えるのは当然だろう。
まだ重賞での実績が無いだけにハンデは手頃。ここを足掛かりに来年への飛躍に繋げたいところだ。個人的にはドリームジャーニーと並び立つステイゴールドの代表産駒になれると思っているので、期待も込めての◎。

対抗はタスカータソルテ。
今年の牡馬クラシックを湧かせた本馬だが、本番では今ひとつ結果が出ず。
それでも大きくは負けておらず、世代の中では上位と言って良い存在。
2000mに距離が伸びてから一気にスタミナを求められるようになった当レースだが、菊花賞で3分5秒台で走りきれるならば全く問題は無いはず。他にこれといってスタミナ型の馬が見当たらないだけに、粘り強い末脚が生きてくる可能性大だ。

以下、勢いに乗ったタマモクロス産駒のマイハッピークロス。
マイルが適距離だが、軽量と実力に期待のトップオブツヨシ。
大外枠さえ克服できれば怖いマイネルキーロフまで。
穴はゴールドキリシマ。
意外な成長力を見せ付けたここ二戦。元々の武器である先行力に磨きが掛かってきた印象で、今回も粘れれば一発あるはずだ。

【まとめ】
◎サンライズマックス
○タスカータソルテ
▲マイハッピークロス
△トップオブツヨシ、マイネルキーロフ
☆ゴールドキリシマ

買い目は◎○二頭軸の三連複で▲以下への四点で。

続いて阪神JF。
昨年のアストンマーチャンのような前評判から圧倒的な人気を誇る馬が不在の今回。押し出されるような形でオディールが一番人気に推される事が予想されるが、別路線から参戦してきた馬も数多くあり、一筋縄ではいきそうも無い。思わぬ決着も十分に考えられそうな組み合わせなだけに、穴探しをしてみるのも一興か。

本命はカレイジャスミン。
勝ち上がりに少し時間を要したものの、一戦ごとにレース振りが目に見えて良化。
未勝利を快勝した後の札幌二歳Sでも追い込み馬が台頭する流れの中を逃げ、四着にまで粘っている。その後の赤松賞では力の違いを見せ付けるかのように快勝しており、なぜ今回ここまで人気が無いのか不思議でならない。
札幌二歳で負かしたヤマニンキングリーが黄菊賞を勝ったり、高レベルのいちょうS四着のドゥービリーウィンに1.2秒差を付けている事(いちょうSの勝ち馬アロマキャンドルとの差は0.3秒)などを考えれば、決して力は見劣らないはず。
血統的に渋く、歩んできた路線も地味なため目立って居ないが、狙うならここ。
混戦だからこそ豊富なキャリアが生きてくるはずだ。

対抗はトールポピー。
冒頭に少し登場したフサイチホウオーの全妹に当たる本馬。
兄に似て非常にがっしりとした体型の持ち主で、少し不器用そうな所も似ている。
調教やレースでも目立つわけではないのだが、気が付くといつも上位に居る。
デビュー戦ではデイリー杯の勝ち馬キャプテントゥーレを負かし、黄菊賞では牡馬に混じって僅差二着と不思議な強さを持っている馬である。
兄同様切れる脚が使えるタイプでは無いだけに、他の競馬場に比べて上がりのかかりやすい阪神マイルは本馬向きの舞台と言えそう。あとは王道路線組との比較だけだが、実績からも血統的魅力からも楽しみな面の方が大きい。

三番手はアロマキャンドル。
京王杯の勝ち馬アポロドルチェや東スポ杯三着のスマイルジャックといった牡馬の有力馬達をいちょうSで粉砕した本馬。センスを感じさせるその走りはいかにもフレンチデピュティの産駒らしさを感じさせる。
新装後の阪神マイルはそれなりのスタミナを要求される舞台となっているが、府中のマイルをこなした本馬ならば大きな問題は無いだろう。

以下、アロマキャンドルと似た血統構成のレジネッタ。
終いの脚は確実なオディールとラルケットまで。
穴は…何かもう本命そのものが穴なので今回は無し!

【まとめ】
◎カレイジャスミン
○トールポピー
▲アロマキャンドル
△レジネッタ、オディール、ラルケット

買い目は、◎○二頭軸マルチ三連単で▲以下への24点!
これは当たればでっかいぞー!
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