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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/02 (Sun) 16:50
今週の回顧

……こんにちは、霧です……。

昨日より更にテンションの低い理由は既にお分かり頂けるかと思います。
今週も三連敗で何気に先月のエリザベス女王杯から的中していません。
JCを的中させ、外しはしたものの今週東西で穴馬を指名している王子の足音が後ろからひたひたと迫ってきております。これはまずい…!
来週も外すなんてことがあれば、一ヶ月丸々外すという大惨事に。
それだけは、それだけは避けたい…!と、誓いを立てながら今週の回顧です。

【ステイヤーズS】
1着:マキハタサイボーグ(無印)
2着:ネヴァブション(無印)
3着:アドマイヤモナーク(▲)

メジロブライト産駒マキハタサイボーグが、父譲りの豊富なスタミナを生かして大外一まくり。大胆なレースぶりで父仔二代での同レース勝利を達成した。
トウカイトリック圧勝ムードの戦前に比べ、実際のレースは戦国模様。
道中の通過順位も目まぐるしく変わり、長距離戦らしいレースとなった。
先行馬が軒並み崩れる中、絶妙のタイミングでまくっていったのがマキハタサイボーグら上位馬で、圧倒的人気のトウカイトリックは出し抜けを喰らった感じ。元々自分でレースを作ったほうが好走する馬なので、展開的にも今回は向かなかったか。もう少し強気に先手を主張すれば少しは違った結果になったのかもしれないが…。
ネヴァブションとアドマイヤモナークは共に中山に実績があり、今後も馬場適正は重要な要素の一つになってくるレースだと言えるだろう。
全体的には凡戦という評価になるであろう今回。
トウカイトリックの完全復活や三歳のエーシンダードマンに期待した方も多かったとは思うが、勢力図を変え得る程の馬は現れず。少し寂しい一戦となった。

【中日新聞杯】
1着:サンライズマックス(◎)
2着:ダイレクトキャッチ(無印)
3着:タスカータソルテ(○)

二連勝で臨んだ三歳馬サンライズマックスが、重賞も難なく連覇。これで三連勝で堂々のオープン入りを決めたことになるが、少し低調な三歳牡馬だけに非常に楽しみな馬が現れた印象だ。
道中は無理せず最後方から。
やや前がやり合う淀み無いペースの中を徐々に進出すると、直線では一頭だけ明らかに違う脚色で抜け出してきた。決め手そのものは春から優れたものを持っていた馬だが、その鋭さや安定感は明らかに成長の跡が見える。
ステイゴールド×ダンシングブレーヴといういかにも息長く一線級で活躍しそうな血統の持ち主なだけに、来年はさらに目が離せない存在になってきそうだ。
二、三着にも三歳勢が入り、低レベルという評価に発奮するかのような結果になった今回。春のトップクラスは苦戦続きだが、この世代の本領発揮はもしかしたら来年以降になるのかもしれない。

【阪神JF】
1着:トールポピー(○)
2着:レーヴダムール(無印)
3着:エイムアットビップ(無印)

フサイチホウオーの全妹トールポピーが、後方一気の末脚で二歳女王の座に。
同厩のウオッカと同じステップを歩み、春の主役候補に名乗りを挙げた。
道中は後方でがっちり折り合うと、長い直線と競り合いに強いという根性を生かして粘り強い末脚を発揮。力強いフォームで伸びきった先が栄光のゴールだった。
戦前逃げると思われたエイムアットビップが中団で折り合うという意外な出方が影響したのか、先行各馬のペースは見た目よりも速いものに。オディールやカレイジャスミンら早めに動いた馬には厳しい展開となったと言える。
直線半ばを過ぎると一気に後方勢が脚を伸ばす。
控えたエイムアットビップや一勝馬のレーヴダムールも力強い伸びを見せたが、トールポピーの持続力と根性に今回は屈した格好か。
前者は今回控えた競馬が出来たことで幅は大きく広がった。溜めて切れる馬ではないが、有り余るスピードを直線まで温存できたことは収穫だろう。
後者はキャリア一戦ながら非常に切れのある脚を見せた。
母はフランスのシルバーコレクターでJCにも参戦したこともある名馬。
相手なりに走るという点では母に似ているのかも知れないが、前が崩れる展開も味方したような印象も捨てきれない。評価が定まるのはもう何戦か先になるだろうが、血統的な伸び代は十分にあるだけに楽しみな一頭だ。
勝ったトールポピーも展開に恵まれたのもあるが、勝った事実は高評価すべき。
走法からもスパッと切れない末脚からも兄の姿がダブるだけに、今後の成長力が心配されるが、こちらもレーヴダムール同様まだまだ緩さが見えるだけに期待のほうが大きい。
オディール、カレイジャスミンは先行して早めに動きながらも逆噴射せず。
展開によっては十分逆転できそうな印象を受けた。
直線の映像からも分かるように、現時点で各馬の力差は殆ど無いと言って良い。
これから急激に伸びる馬が現れるのか、これからデビューする中に大物が居るのか、いずれにせよ大混戦の二歳世代はまだまだ戦国時代が続きそうである。
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