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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/09 (Sun) 17:01
今週の壊粉(誤字)

こんにちは、120点外しの霧です。

祝・一ヶ月丸々メインレース不的中!
/(^o^)\
十二月は全勝だ!とか先月末に息巻いておきながら、逆に全敗が見えて来てしまいました。何事も好不調の波が大きい筆者ではありますが、今回の不調期間はちょっと長め。
メインレース以外の所ではそこそこの結果なだけに、早いところその流れがメインレースに来てくれるよう祈るばかりです。
今年の重賞も残す所あと六レース。
いい気分でホワイトクリスマスを過ごす為にも、ここからは勝ち星の方も真っ白に染める勢いで突っ走って参りたいと思います。

という訳で今週の回顧参りましょう。

【鳴尾記念】
1着:ハイアーゲーム(☆)
2着:エイシンデピュティ(△)
3着同着:アドマイヤフジ(無印)・アドマイヤオーラ(▲)

華々しい活躍から実に三年七ヶ月。
キングカメハメハ世代、ダイワメジャーらと同期にあたるハイアーゲームが内から力強い伸びを見せて長いトンネルを抜け出した。
故障馬、スランプ馬が多発し史上最もサバイバルと言われたダービーで三着に入るも、その後の苦戦は戦績が示すとおり。コスモバルク、ダイワメジャー、ハーツクライらと同じように長い長いスランプに突入してしまったのだ。
年を経て表舞台へ戻っていく同期達の中、一人取り残された感があった本馬だが、今回の豪快な伸びは全盛期の脚を彷彿とさせるもの。良くぞここまで立て直したものだと陣営の方々には素直に賞賛の拍手を送りたい。
年齢的にもこれから大きな上積みは見込めないだろうが、重賞の番人として若い世代を迎え撃つ力はまだまだあるはず。この古豪の復活は来年の競馬を見る上で新たな楽しみを一つ加えてくれた。

対照的だったのは三歳勢。
骨折明けながら流石の脚を見せたアドマイヤオーラは及第点としても、道中ずっと掛かり通しだったレインダンスといつもの切れが全く見られなかったドリームジャーニーの内容には厳しい評価を下さざるを得ない。両馬とも特に大きな不利などは無かったように見えただけに、精神的な問題が大きいのだろうか。
どちらも今年一年王道をずっと走り通しだったので、目に見えない疲れに敗因を求めることも出来るが、それならばそれでこの後はじっくり立て直してまた春能力全開の走りを見せて欲しい。

【朝日フューチュリティS】
1着:ゴスホークケン(○)
2着:レッツゴーキリシマ(無印)
3着:キャプテントゥーレ(無印)

八分の一という厳しい抽選を潜り抜けたゴスホークケンが超速ロケットスタートから影も踏ませぬ逃げ切り勝ち。デビュー前から注目されていた能力が本物であることを自ら証明して見せた。
前走と比較してレース振りは明らかに今回のほうが良く、現状ではマイルくらいの距離…更に切れ味よりも持久力勝負となるような舞台が向いているようだ。中山・阪神向きの、例えるならばローエングリンに似たパワー型マイラーというのが筆者の見立て。
血統から見ても長い距離よりは短い距離といった印象だが、父バーンスタインからは2400mのレースを勝った馬も現れているだけに本当の評価を下すのはまだ先になるだろう。引っかかるタイプには見えないだけに2000mくらいならば難なくこなしてしまいそうにも見えなくはないが。

二着以下はどうにも評価に迷う二頭が飛び込み。
レッツゴーキリシマはいかにも中山向きの先行馬。距離ももう少し伸びても良さそうで、年明けやトライアルシーズンの中山では取捨に迷うシーンもまた出てくるだろう。この手のタイプはなかなか人気になりづらいだけに頭の痛い存在と言える。
三着キャプテントゥーレはどうしても強い馬には見えないのだが、重賞勝ちの前走に続いてここでも好走したところを見ると、流石にそろそろ認めざるを得ないか。しかし力で上位に来ているというよりは競馬に行っての器用さで浮上しているように見えるだけに、今後の伸びしろといった観点ではやはり疑問符が付く。

人気のスズジュピターとアポロドルチェは揃って伸びず。
前者は窮屈なところに入って伸び切れなかったように、広い競馬場の方が走りやすそう。京都や東京、阪神替わりで見直したいところだ。
後者は発走前から激しく入れ込んで発汗が目立った。
こちらは自滅と言わざるを得ない内容で、精神面での成長が待たれる。





いやぁ、それにしても今年の二歳は分かりませんね。
今週は実際に馬券を買うのは控えたのですが、良かった買わなくて。
G1が終わっても尚抜けた存在がこれといって居ないというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ダイワカンパニーやツバサなど期待した馬がことごとく故障したりして筆者的にはイマイチ盛り上がらず。先週の新馬を勝ったファリダットにとりあえず期待したい所ですが、果たしてどうなるやら…。
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