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霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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2007/12/15 (Sat) 11:45
愛知杯

こんにちは、霧です。

昨日の23時ごろからしばらくの間、ブログが消し飛んでいました。
どうやらこのブログがあるfc2の112番サーバが不具合を起こしていたようです。朝起きてみたら復旧してたので良かったものの、三か月分の記事が電子の海に消えたかと本気で焦りましたよ(゚ロ゚)

さて、焦らなければならないのは今日も同じ。
重賞は一つ。中京の愛知杯だけなのですが、これがまた悩ましいほどに難しいメンバー構成なのです。
アドマイヤキッスを始めとする牝馬重賞の常連と、ニシノマナムスメら強いと言われる三歳牝馬の新興勢力。この二つのグループの優劣を見極めることが的中への道と言えるはず。…まぁ、それが一番難しいのだけれども('A`;

先週までの中京競馬場を見る限り、馬場は高速寄り。
馬鹿みたいに上がりが掛かっていた数年前とは違い、33秒台の脚を使う馬が珍しくない。ハイペースでも上がりは早めになっており、昨年同様軽い血統の馬が浮上してくる公算が高そう。
展開は狂気のハイペースメーカー・シェルズレイがいるため、道中緩むということは考えにくい。スローだけでなくハイペースでもそれなりの脚を使える馬が有力ということになるだろう。

本命はアドマイヤキッス。
昨年の本レースの覇者であり、牝馬重賞の常連。
春先には牡馬の一線級に混じっても大きくは負けておらず、年齢による能力減は感じられない。トップハンデとなる57kgを背負う今回だが、相手関係だけ見れば今年では今回が一番楽。安田記念で56kgを背負い僅差四着ならば気にするほどの斤量ではない。
少し非力な面がある本馬にとって今年走ってきたレースはどれも若干適正がズレていた印象があるが、今回の舞台は一番合うと思われる小回り平坦の高速馬場。距離はベストよりは少し長いが、こなせる範囲ではある。
確かに相手となる三歳馬の勢いは脅威だが、今回の出走メンバーはまだ一線級にまでは至っていないと見て、素直に本馬の実績を信頼したい。

対抗はアルコセニョーラ。
前走福島記念では並居るローカルの番達を押しのけて鋭い末脚を披露、見事に初の重賞制覇を成し遂げた本馬。51kgという軽い斤量の恩恵も勿論あったが、それにしても強い勝ち方であったように思う。
本格化した夏から見れば、六戦して連対を外したのは秋華賞のみ。この時は特殊なスローペースで完全に持ち味を殺されたが、それ以外のレースでは実に堅実なレースを見せていることが分かる。
ただそのいずれも斤量が軽かっただけに今回背負う54kgがどうかだが、同じ重量を背負って紫苑Sを快勝しているので大きくはマイナスにはならなそうだ。
この時期に混合重賞を勝つというのは実力の証明。三歳馬ではこの馬が一番手ではないかと踏んで、逆転候補筆頭に指名する。

以下、ハンデが不安も実績上位のディアデラノビア。
実力の割にハンデが手ごろなディアチャンス。
三連勝の勢いは無視できないニシノマナムスメ。
穴はピースオブラヴ。
別定戦で55kgを背負った前々走府中牝馬Sで、同斤量だったアドマイヤキッスとは0.7差、ディアデラノビアとは0.6差。今回はこの二頭が57kgに対して本馬は52kg。
同斤量で1秒未満の差ならば、今回はもっと詰められる。

【まとめ】
◎アドマイヤキッス
○アルコセニョーラ
▲ディアデラノビア
△ディアチャンス、ニシノマナムスメ
☆ピースオブラヴ

人気割れのここならば、三連複ボックスで勝負!
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