書いてる人たち

霧&競歩王子

Author:霧&競歩王子
霧(キリ)牡27
競馬歴:11年
最愛:ナリタトップロード
    ベッラレイア
    リトルアマポーラ
長所:勝負師
短所:ミーハーによる自爆
得意技:三連系馬券軸間違い

競歩王子(キョウホオウジ)牡27
競馬歴:9年
最愛:ステイゴールド
長所:熱すぎる声援
短所:それ故の暴走
得意技:ワイド1着-4着
     三連複1着2着4着

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まとめ

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2008/09/15 (Mon) 13:02
そして、前へと突き進む。

9月第2週3部作もいよいよ今日の朝日チャレンジカップでラスト。
昨日は大変うまいこといきまして京成杯を的中。久々の万馬券ゲットで花を添えました。一周年を祝おうとする強い力が出遅れたシンスケクンを最後後押ししてくれたのね(違います)
春先から念仏のように買い続けてきたレッツゴーキリシマを忘れてなくてよかった。やっぱり見えない力が後押(以下略)
あとキストゥヘヴンも京都牝馬でお世話になった馬。やっぱりお祝(もういい)
しつこいと嫌われるのでこれぐらいにして。さあ今日もいきましょう!
◎ドリームジャーニー
○トーホウアラン
▲ホワイトピルグリム
△キャプテンベガ
△ニルヴァーナ
△アドマイヤメイン
△メイショウカチドキ
◎から流しマルチの三連単。ただドリジャがかなりの人気を背負っているだけにトリガミの可能性が・・でもそんなの関係ねえ(古い?)だから勝って!
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2008/09/14 (Sun) 12:10
記念日に花を添えよう。

9月14日は当ブログ一周年の記念日でございます~!イヤー!続いちゃったよー!!ギョエー!(落ち着け)
何気なく二人して漕ぎだしたこの船も、暗礁に乗り上げようと暗闇に巻き込まれようと、こうして大海原を皆様の力を借りつつ進んでおります。
ありがとうございます。
そしてまた、今後も続くかぎり相方ともどもよろしくお願いします。
さぁ、そんな日には的中と言う名の紅いバラを沿えて。まずは京成杯から。
◎ステキシンスケクン
○リザーブカード
▲キストゥヘヴン
△レッツゴーキリシマ
△ゴスホークケン
△マイケルバローズ
そしてセントウル。
◎マルカフェニックス
○スズカフェニックス
▲コスモベル
△ファイングレイン
△ジョリーダンス
△アポロドルチェ
△カノヤザクラ
どちらも三連複ボックスでゴーゴー!

2008/09/13 (Sat) 12:01
そのころ王子はというと。

ゆっくりしすぎた結果がこれだよ!!
この文章が9月入って何回目の更新だコノヤロー!
という罵声を自分に浴びせながらもこうしてノコノコ週末には現れます、競歩王子です。先週の不在は土曜日のあまりのハードワークに体が音を上げたからなのです。これでも仕事終わりはそんなに寝たりしないのですが、あの日だけは相当に参ってしまってあった予定もすべてキャンセルして家にいたぐらい。
気がつけば今週は久々に3日連続開催+なんと重賞は4つもあるというこれまたハードワーク。ぼやぼやしてるとおいていかれちゃうぞ!と発破をかけてまずはエルムステークスで景気づけ!
◎メイショウトウコン
○ドラゴンファイアー
▲フェラーリピサ
△アドマイヤスバル
△マコトスパルビエロ
△トーセンブライト
割と素直に。◎から三連単マルチを。最近この買い方がブームです。

2008/09/10 (Wed) 21:24
重賞レース回顧

こんにちは、霧です。

長いようであっという間だった夏競馬も終わりを告げ、今週からはまた新たなステージ。秋の大舞台に向けたステップレースが連発する時期となりました。
競馬を真剣に観始めてから1年が非常に速く感じますが、今年はなんだか特に速い気がします。それだけ充実しているということなのでしょうか。実感はあまりないですけどね('A`;
さて、前置きはこの辺にしてやはり難しい決着となった両2歳Sの回顧と参りましょうか。

【新潟2歳S】
1着:セイウンワンダー(▲)
2着:ツクバホクトオー(無印)
3着:バンガロール(無印)

最後方、大外から驚愕の末脚!
1番人気のセイウンワンダーがスタートの後手も何のその、能力の違いをこれでもかというほど見せ付ける勝ち方で重賞初制覇を成し遂げた。
西で圧倒的人気に推されていたツルマルジャパンと互角の競馬をし、似た特徴を持つ阪神マイルでの大楽勝。これらが全て能力の高さによるものだということが明らかになった。
力を出し切れない馬も多かった悪条件でのレースでもしっかり勝ち切ったのは評価でき、グラスワンダーの代表産駒になる可能性は十分と言えよう。父ロベルト系の力強さと、母父であるサンデーサイレンスの総合力を存分に受け継いでいる感じだ。走りや馬っぷりからも一介のマイラーではなく、距離の融通もかなりききそう。このまま順調に成長すれば来春の主役の一角になるのは間違いない。

2着には人気薄のツクバホクトオー。
1200mを2戦、堅実な競馬で走っての参戦。これまで当レースではあまり好走例の無かったステップだが、決して馬場の良くない内側を伸びてのものだけに能力は確かか。函館2歳S3着のアイアンデュークとほぼ互角の競馬をしており、重賞でも通用する下地はあった。血統的にもまだまだ伸びしろはありそうで、今後もナメられない存在になるかもしれない。勝ち馬と違い、距離に限界はありそうだが…。

3着には前走でツルマルジャパンの2着に踏ん張ったバンガロール。
スタートでやや気難しさを見せたものの、直線の伸びはしっかり。やや頼りなさを感じたデビュー戦に比べると短期間でかなり成長しているなぁという印象を受けた。流石はアグネスタキオン産駒といったところか。速い脚には欠けるだけに、今回の馬場状態もプラスに働いたように思える。

一方、注目されていたガンズオブナバロンとダイワバーガンディは全く見せ場無く惨敗。前者は血統的に道悪を苦にするようには思えないが、前走の粘りがまるで出ず。暑い新潟での3戦目は若駒にはきつかったのだろうか。後者は福島からの転戦な上、やや間が空いたことも影響したか。一叩きされての次走の一変に期待したいところだ。


【小倉2歳S】
1着:デグラーティア(◎)
2着:コウエイハート(無印)
3着:ツルマルジャパン(△)

栃木の星が運んできたのは、初物尽くしの重賞タイトル!
フェニックス賞を快勝してここに望んだデグラーティアがまたしても懐の深さを感じる差し切り勝ち。三連勝で自身、騎手、厩舎に嬉しい初タイトルをもたらした。
レースは予想通りツルマルジャパンがハナを切る展開。デグラーティアはただ1頭絶好のスタートから無理せず控える形をとった。これにより十分に脚を溜めることが出来、ハイペースの中でも最後まで伸びる原動力となった。
これで三連勝となったが、走るたびに深みを増すその走りはデビュー戦の印象からするとかなり意外なもの。恐らく適距離は1200~1800あたりのフジキセキ産駒らしいフジキセキ産駒だと思われるが、まだ2歳の9月。どんな成長を遂げてもおかしくない。東のセイウンワンダー同様、本馬もまた来春の主役の一角になる可能性は十分にあるだろう。

2着には九州産馬コウエイハート。
こちらもひまわり賞を制しているれっきとした2勝馬だったが、勝ち馬との人気差は歴然。筆者もそうだったが、やはり九州産限定戦というのは軽く見られがちのようだ。が、蓋を開けてみればこの結果。こちらも勝ち馬同様走るごとに明らかにパフォーマンスを上げてきており、少しは警戒を払うべきだったか。
最終週ということでダート適性に近いものが求められる馬場になっており、パワー型の血統も生きた。バブルガムフェロー×母父アフリートという字面だけ見れば、凄く小倉ダート1700とかで走りそうな印象だが…競馬は分からない。

そして3着に人気のツルマルジャパン。
テンの速さは相変わらずで、殆ど追う事もなくハナを主張。これまで走ってきた距離ならばここで息を入れることが出来たのだが、今回はそれが難しいスプリント戦。スピードの違いでここまで粘ったが、明らかに適距離ではなかった。
心配なのは今回この距離を使ったことで気性だけがスプリンターになってしまうこと。本来は2000くらいまではもつ馬だと思うだけに、陣営には慎重な調整を望みたいが…。

2008/09/07 (Sun) 11:54
新潟2歳S&小倉2歳S

こんにちは、霧です。

ついにM.D.Sでの筆者の目が試される東西2歳Sがやって参りました。
ただ、新潟は雨で馬場が激悪。小倉も最終週ということで、だいぶ馬場状態に結果が左右されてきそうな気がします。オッズは新潟は大混戦、小倉は一本かぶりと対照的で予想を考えるのも一苦労。不確定要素の多い2歳戦だけに、先週並の大波乱が起きても驚かない心の準備が必要かもしれませんね。

では、まず新潟2歳Sの予想から。
本命はガンズオブナバロン。
新馬戦こそマッハヴェロシティに敗れたが、折り返しの前走未勝利戦では力の違いを見せ付けるかのようなレコード勝ち。ディープインパクトの甥という血統背景もあり、スペシャルウィーク産駒の牡馬としては久々に上級クラスでの活躍が期待される馬である。
実力拮抗のメンバーの中でこの馬を選んだのは、馬場適性に期待したからこそ。スペシャルウィーク産駒は新潟外回りでの成績が妙に良く、道悪も総じて上手。宝塚祈念で同父のインティライミが激走したのは記憶に新しいところだろう。
朝から恐ろしい結果が続く新潟芝だが、本馬は大丈夫と信じたい。

対抗はストロングガルーダ。
前走の1400mのデビュー戦では、圧倒的人気に応え快勝。すっと好位に付けて素早く抜け出すレースぶりは高いセンスを感じさせた。そのレースで負かした相手が未勝利戦で惨敗するなど、レベルが低かったと見る向きもあるが、本馬だけが別格だったと信じたいところ。
こちらもスペシャルウィーク同様外回りでは脅威の強さを発揮するダンスインザダーク産駒。母系にも雨に滅法強いキングマンボの血が入り、ここで好走しても何ら驚けない。人気はあまり無いが強気に狙ってみたい。

以下、能力上位のセイウンワンダー。
惨敗の危険性を孕むも、前走の派手さが印象的なゴールドスパークル。
ダイワバーガンディも異例のローテながら注意したい存在。
穴はシルクドミニオン。
デビュー戦は目立たない内容ながらも3馬身差の快勝。意外性のあるキングヘイローの血や、いかにもこういった馬場に強そうな血を内包し、激走の予感漂う。

【まとめ】
◎ガンズオブナバロン
○ストロングガルーダ
▲セイウンワンダー
△ゴールドスパークル、ダイワバーガンディ
☆シルクドミニオン

買い目はいつも通りで。

続いて大穴狙う小倉2歳S。
本命はデグラーティア。
前走フェニックス賞では速い馬が揃った中、中団前目から余裕十分の差し切り。やや一本調子の馬が目立つ中で2戦連続して差しの競馬に徹しているのは好感が持てる。今回は抜けた人気馬が1頭いるが、慣れたコースや上昇度、枠などを考えれば逆転も十分に可能なはず。2年目の新鋭浜中騎手の重賞初勝利なるか注目だ。

対抗はクリノスレンダー。
デビュー戦は直線競馬、前走は新潟ダリア賞と、ツルマルジャパン同様あまり見ないローテでここに挑んできた本馬。血統的に地味なのであまり人気にはなっていないが、素質馬パドブレをギリギリまで苦しめたのは能力の証明と言えよう。
父タヤスツヨシはダートに適正を見せる種牡馬であるが、最終週の小倉芝ではこうした馬がむしろ怖い。今のこの人気が不当だと走りで証明したいところ。

三番手はノアウイニング。
意欲の連闘策で挑む本馬。開催前半から後半まで、殆ど持ち時計が変わらぬまま好走して来ている辺り、短期間の間ではあるが確実に成長しているのが窺える。元々相手なりに走るタイプであり、クラスが上がったここでも大崩れは考えにくい。
外目の枠を引いたのも好都合で、デグラーティア辺りを警戒しながらレースを進めれば、粘りこみの可能性も十分あるのではないだろうか。

以下、前走の差し切りが光ったシルクナデシコ。
やっぱり無視は出来ないツルマルジャパンも抑えに。
穴はジャングルストーン。
突然の豪雨に襲われたデビュー戦。その中をしっかりした伸び脚で勝ったのは好感。ジャングルポケット産駒らしい荒削りな走りだったが、裏を返せば上昇の余地が十分あるということ。驚きの一発に警戒を払いたい。

【まとめ】
◎デグラーティア
○クリノスレンダー
▲ノアウイニング
△シルクナデシコ、ツルマルジャパン
☆ジャングルストーン

こちらもいつも通りで。
新潟はともかく、小倉はぶっ飛びすぎたか…。

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